2013年02月23日

にゃんこ先生!!

元旦更新から、時の経つのは早いですねexclamation

2月の暦もあとわずかに顔(汗)あせあせ(飛び散る汗)

2月に入って、節分もあり、春分の日も過ぎ

寒い日もあり、小春日和の日もあり

雪もちらつき、そろそろと春の足音が聞こえて来ても良さそうですがかわいい

ここ1週間は真冬日が戻ってしまったような寒い日が続いています。


さて、がんばるぞぉ〜って、年頭に誓っていましたのに

気持ちがなかなか奮起してくれません。

まあ、何年も続けているとマンネリになったり

題材も同じことの繰り返しだったりで

なかなか更新が進まなくなって顔(え〜ん)

と、愚痴っていても仕方がありませんし

で、今日のテーマは「にゃんこ先生」

先ず私が言うところの、にゃんこ先生ば我が家の猫たちの先生で

私の40年以上前からのお友達のご主人です。

先生のご実家は、1月からNHKで始まった大河ドラマの舞台

福島の会津、お兄さんが病院の院長先生で

次男坊の先生は、小さい時から動物大好きだったため

動物のお医者さんを目指し、東京へ

学校を卒業後に初めて務めた動物病院の院長夫人の妹さんが

私の友人で、お2人は出会うべきして出会い揺れるハート

めでたく結婚顔(メロメロ)

そして、数年後に千葉で開業され

その前から、我が家の主である九郎(女の子)

春風とともにやって来た小町と、その子供達

レッサ、シマン、ハイの3兄弟

その半年後に生まれた2兄弟、チャップーとリン達

もちろん今の子たちも、先生にお世話になっています。

ツキは年は取りましたが、まだまだ元気いっぱい猫(笑)


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我が家にやってきた時から病気知らずで

先生の手を煩わせない子猫(笑)


あみは昨年9月、膀胱炎を患いましたが

いまだに野良気質が抜けなくて

診てもらう事は出来ないのですが

症状に合わせて薬を処方してもらい

やっとのことで薬を飲ませて完治。


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と思っていましたら、またまた膀胱炎の兆候ががく〜(落胆した顔)

でも、先生に頂いていたお薬が残っていましたので

それを2日間飲ませたら症状が治まりホッとしているところです。


ピートは数年前に膀胱炎で入院までしましたが

それ以来は、元気! 元気で先生に心配をかけていません猫(笑)


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そんなわけで、最近は先生に来てもらう機会が少なくなっている我が家

喜ばしいことなんですが、少しさみしいですね。

にゃんこ先生ご夫婦は、動物好きの仲良しご夫婦

先生は、どちらかというと猫好き!

お友達の方は、断然犬派!

にゃんこ先生は、私たちがにゃんこ先生と呼んでいるように

猫の顔に似ているんですよ顔(笑)

私の友達は、典型的な犬顔顔(ペロッ)

子供のいない2人は、とても仲の良いご夫婦で

近所で不幸な野良猫さんが増えないように

野良猫さんを強制捕獲しては去勢、避妊の手術を行い

近くの公園で野良猫さんのお世話している方たちにも

何とか捕獲してもらい、無料で去勢、避妊の手術をされています。

先生の病院の病室は、一般の入院の犬猫さんより

怪我をした野良さん、病気の野良さん

去勢、避妊の野良さん

中には、寒い冬には暖かい寝床を求めてやってくる

つわもの野良猫さんもいたりします。

心優しいにゃんこ先生ご夫婦

我が家の猫たちのためにも、不幸な野良猫さんのためにも

いつまでも元気でがんばっていただきたいと思っています。










ニックネーム nekoboci at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫と暮らして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする